鬼餅由来(共通語)

概要

22、3歳になって男が鬼になって、人に害するようになった。女は餅に石を入れこれを食べさせるとわかると思い、食べさせると何も気づかず食べた。女はこれは本当の鬼、うちとらねばと思い、知恵を働かせ女は下の口で、餅を食べてみせると鬼は口が2つあるのだから、負けると思い、木の穴の中に入った。その後はどうなったかわからない。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O330582
CD番号 47O33C044
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 蔵下真知
話者名かな くらしたしんち
生年月日 18791209
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A平得B石垣T10A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼になった男,石の入った餅,下の口
梗概(こうがい) 22、3歳になって男が鬼になって、人に害するようになった。女は餅に石を入れこれを食べさせるとわかると思い、食べさせると何も気づかず食べた。女はこれは本当の鬼、うちとらねばと思い、知恵を働かせ女は下の口で、餅を食べてみせると鬼は口が2つあるのだから、負けると思い、木の穴の中に入った。その後はどうなったかわからない。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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