炭焼長者(方言)

概要

夫婦がいて、妻が夫に麦をあげたのが原因で、妻が追い出されてしまった。男はソーキを作って売っていた。それを(妻)女のとろこへ売りに来た。女は麦をひいて、男の人にあげた。おいしそうに食べた。「今は麦を食べるね」といったら、そこで前の妻だとわかった。はずかしさのあまりソーキをかぶった山亀になった。甲羅はソーキのように似ている。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O330569
CD番号 47O33C044
決定題名 炭焼長者(方言)
話者がつけた題名 運定め話
話者名 蔵下真知
話者名かな くらしたしんち
生年月日 18791209
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T11B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦,ソーキ,山亀
梗概(こうがい) 夫婦がいて、妻が夫に麦をあげたのが原因で、妻が追い出されてしまった。男はソーキを作って売っていた。それを(妻)女のとろこへ売りに来た。女は麦をひいて、男の人にあげた。おいしそうに食べた。「今は麦を食べるね」といったら、そこで前の妻だとわかった。はずかしさのあまりソーキをかぶった山亀になった。甲羅はソーキのように似ている。
全体の記録時間数 3:25
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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