蛇婿入り(共通語)

概要

美しい女のところへ未知の男が毎晩通ってくる。女は隣の婆さんに相談する。糸を通した針を男にさすようにいわれ、その通りにする。婆さんが後をつけ。蛇同士の問答を聞く。自分のことをひどい目にあわせたあの女は、自分の子供にかまれて死んでしまうという。もう一匹の方が、人間は頭がいいからヨモギ餅を食べて、ヒシを飛び越せば子供はおりてしまうと答える。婆さんはそのことを娘に教えて、子供をおろしてやる。それ以後、浜下りをする。

再生時間:8:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O330556
CD番号 47O33C043
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白金ヒデ
話者名かな しろがねひで
生年月日 18980213
性別
出身地
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T5A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,80
発句(ほっく)
伝承事情 祖母
文字化資料
キーワード 男に針をさす,蛇,ヨモギ餅,子をおろす,浜下り
梗概(こうがい) 美しい女のところへ未知の男が毎晩通ってくる。女は隣の婆さんに相談する。糸を通した針を男にさすようにいわれ、その通りにする。婆さんが後をつけ。蛇同士の問答を聞く。自分のことをひどい目にあわせたあの女は、自分の子供にかまれて死んでしまうという。もう一匹の方が、人間は頭がいいからヨモギ餅を食べて、ヒシを飛び越せば子供はおりてしまうと答える。婆さんはそのことを娘に教えて、子供をおろしてやる。それ以後、浜下りをする。
全体の記録時間数 9:24
物語の時間数 8:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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