ひばりと生き水(共通語)

概要

ひばり(カザフケェー)が、人間に生き水を届ける途中、泉の側で苺を見つけて、それを食べている時、人間に届けるはずの生き水をハブがこぼして浴びてしまう。それから、ひばりは「サティ サティ チャチャチャ」と鳴くようになった。

再生時間:2:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O330552
CD番号 47O33C043
決定題名 ひばりと生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白金ヒデ
話者名かな しろがねひで
生年月日 18980213
性別
出身地
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T5A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 祖母
文字化資料
キーワード ひばり,生き水
梗概(こうがい) ひばり(カザフケェー)が、人間に生き水を届ける途中、泉の側で苺を見つけて、それを食べている時、人間に届けるはずの生き水をハブがこぼして浴びてしまう。それから、ひばりは「サティ サティ チャチャチャ」と鳴くようになった。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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