ウグイスの恩返し(方言混じり)

概要

心の優しいお爺さんとお婆さんがいた。ある日傷ついた小鳥が飛んできたので介抱してやった。傷の癒えた小鳥は、どこかへ行ってしまったが、お爺さんが病気になったとき、黄金色のみかんを運んできた。そのみかんを食べるとお爺さんはたちまち元気になった。それからお正月には長命を祈願してみかんを飾るようになった。また、他の人にも種を分けたが、いい人が蒔くと成功したが、悪い人が蒔くと失敗した。

再生時間:5:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O330539
CD番号 47O33C042
決定題名 ウグイスの恩返し(方言混じり)
話者がつけた題名 クガニ玉の飾りの話
話者名 東山当徹
話者名かな
生年月日 19030928
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T3A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウグイス,黄金色のみかん
梗概(こうがい) 心の優しいお爺さんとお婆さんがいた。ある日傷ついた小鳥が飛んできたので介抱してやった。傷の癒えた小鳥は、どこかへ行ってしまったが、お爺さんが病気になったとき、黄金色のみかんを運んできた。そのみかんを食べるとお爺さんはたちまち元気になった。それからお正月には長命を祈願してみかんを飾るようになった。また、他の人にも種を分けたが、いい人が蒔くと成功したが、悪い人が蒔くと失敗した。
全体の記録時間数 6:09
物語の時間数 5:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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