継子とクバ笠(方言混じり)

概要

継子と実子が野良仕事に出ることになった。継母は継子にはヒモの古いクバ笠を、実子には上等のヒモのしっかりしたクバ笠をかぶせた。ところが途中竜巻が起きて、継子のクバ笠はヒモが切れてしまったが、実子のクバ笠は頑丈だったので、風の勢いで首の骨を折って死んでしまった。

再生時間:4:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O330537
CD番号 47O33C042
決定題名 継子とクバ笠(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 東山当徹
話者名かな
生年月日 19030928
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T3A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,実子,クバ笠,竜巻
梗概(こうがい) 継子と実子が野良仕事に出ることになった。継母は継子にはヒモの古いクバ笠を、実子には上等のヒモのしっかりしたクバ笠をかぶせた。ところが途中竜巻が起きて、継子のクバ笠はヒモが切れてしまったが、実子のクバ笠は頑丈だったので、風の勢いで首の骨を折って死んでしまった。
全体の記録時間数 5:01
物語の時間数 4:47
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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