鬼の家の便所(共通語)

概要

男女のきょうだいがあった。男が鬼になっていると噂をきいた女が石をアンにした餅を持って訪ねていくと、その餅をムシャムシャ食べるので鬼であることを知る。女は帰ろうとするが、鬼が帰さないので、背負っていた子供の足をつねって泣かせ便所に行きたがっていると言って逃げようとするが、鬼はブーを結びつけて行かせた。女はブーを木の小枝に結び付けて逃げ帰り、命が助かった。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O330536
CD番号 47O33C042
決定題名 鬼の家の便所(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川平吉
話者名かな さくがわへいきち
生年月日 19050125
性別
出身地
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T3A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼になった兄,石餅,便所,ブー
梗概(こうがい) 男女のきょうだいがあった。男が鬼になっていると噂をきいた女が石をアンにした餅を持って訪ねていくと、その餅をムシャムシャ食べるので鬼であることを知る。女は帰ろうとするが、鬼が帰さないので、背負っていた子供の足をつねって泣かせ便所に行きたがっていると言って逃げようとするが、鬼はブーを結びつけて行かせた。女はブーを木の小枝に結び付けて逃げ帰り、命が助かった。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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