難題譚(共通語)

概要

今から500年程前、首里の王や役人が竹富へ来たとき、西塘という少年の神童ぶりに感心したというエピソードがある。①「一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、九つ、十」のうちなぜ、十だけに「つ」がついていないか。五つが盗んだから。②灰縄 王はこの西塘少年を首里につれて帰り、学問をうけさせた。少年は長じて首里城を築いた。西塘は最後に竹富に帰って来て、八重山群島を治めた。

再生時間:3:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O330531
CD番号 47O33C041
決定題名 難題譚(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹盛生吉郎
話者名かな たけもりせいきちろう
生年月日 19160709
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 難題,十だけにつがない訳,灰縄
梗概(こうがい) 今から500年程前、首里の王や役人が竹富へ来たとき、西塘という少年の神童ぶりに感心したというエピソードがある。①「一つ、二つ、三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、九つ、十」のうちなぜ、十だけに「つ」がついていないか。五つが盗んだから。②灰縄 王はこの西塘少年を首里につれて帰り、学問をうけさせた。少年は長じて首里城を築いた。西塘は最後に竹富に帰って来て、八重山群島を治めた。
全体の記録時間数 4:29
物語の時間数 3:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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