ハイカ星由来(共通語)

概要

夏になると南に二つ並ぶ星がある。ハイカ星とマナビアブである。昔石垣にオッパイが四つある女のひとがいた。この人は結婚もして子供もいたのだが、オッパイが四つあるの珍しいと沖縄のスイテンガナシによばれた。この時、自分の子供たちに、自分がもし帰って来なかったら、南の二つの星になっているからと出て行った。結局、この人は二度と家に戻ることができなかった。これは南十字星の二つではないかと思う。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O341231
CD番号 47O34C095
決定題名 ハイカ星由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹盛生吉郎
話者名かな たけもりせいきちろう
生年月日 19160709
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T74 A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夏,南,二つ,並ぶ,星,ハイカ星,マナビアブ,石垣,オッパイ,四つ,女の人,結婚,子供,珍しい,沖縄,スイテンガナシによばれた。この時、自分の子供たちに、自分がもし帰って来なかったら、南の二つの星になっているからと出て行った。結局、この人は二度と家に戻ることができなかった。これは南十字星の二つではないかと思う。
梗概(こうがい) 夏になると南に二つ並ぶ星がある。ハイカ星とマナビアブである。昔石垣にオッパイが四つある女のひとがいた。この人は結婚もして子供もいたのだが、オッパイが四つあるの珍しいと沖縄のスイテンガナシによばれた。この時、自分の子供たちに、自分がもし帰って来なかったら、南の二つの星になっているからと出て行った。結局、この人は二度と家に戻ることができなかった。これは南十字星の二つではないかと思う。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP