童名のつけかた(共通語)

概要

八重山では、童名は、長男は父方のお祖父さんの名前からとり、次男は母方のお祖父さんからもらう。三男は父方の叔父さんからと言いったようなとり方をする。長女は父方のお祖母さんから、次女は母方の叔母さんから取る。昔は百姓などには姓はなかった。明治時代になって戸籍を登録するときになって姓ができた。石垣、宮良、大浜などは部落名をそのまま姓にしている。八重山ではこの三つの姓が多いが親戚というわけではない。名前の頭文字が一門を表す。話者の田本信精さんの「信」は長田大主の一門である。シーミーなどの行事には一門がみんな集まる。

再生時間:5:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O341209
CD番号 47O34C094
決定題名 童名のつけかた(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田本信精
話者名かな たもとしんせい
生年月日 19170919
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T73 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重山,童名,長男,父方,お祖父さん,名前,次男,母方,三男,叔父,長女,お祖母さん,次女,叔母さん,百姓,姓は,明治時代,戸籍,登録,石垣,宮良,大浜,部落名,親戚,頭文字,一門,信,長田大主
梗概(こうがい) 八重山では、童名は、長男は父方のお祖父さんの名前からとり、次男は母方のお祖父さんからもらう。三男は父方の叔父さんからと言いったようなとり方をする。長女は父方のお祖母さんから、次女は母方の叔母さんから取る。昔は百姓などには姓はなかった。明治時代になって戸籍を登録するときになって姓ができた。石垣、宮良、大浜などは部落名をそのまま姓にしている。八重山ではこの三つの姓が多いが親戚というわけではない。名前の頭文字が一門を表す。話者の田本信精さんの「信」は長田大主の一門である。シーミーなどの行事には一門がみんな集まる。
全体の記録時間数 5:18
物語の時間数 5:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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