アイナマ石(共通語)

概要

ある娘が親のいいつけ伊原間から平久保に嫁に行くことになった。途中、娘が用をたしたいと山の中に入っていったまま帰ってこなかった。探しに行くと、娘は石になっていた。この石はアイナー石という。アイナマ石ともいう。アイナーとは花嫁のこと。この石は伊原間から久宇良に行く間にある。ちょうど人が横になったような形をしている。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341208
CD番号 47O34C093
決定題名 アイナマ石(共通語)
話者がつけた題名 アイナー石
話者名 田本信精
話者名かな たもとしんせい
生年月日 19170919
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T73 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,親,伊原間,平久保,用,山の中,石,はアイナー石,アイナマ石,花嫁,久宇良
梗概(こうがい) ある娘が親のいいつけ伊原間から平久保に嫁に行くことになった。途中、娘が用をたしたいと山の中に入っていったまま帰ってこなかった。探しに行くと、娘は石になっていた。この石はアイナー石という。アイナマ石ともいう。アイナーとは花嫁のこと。この石は伊原間から久宇良に行く間にある。ちょうど人が横になったような形をしている。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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