平得の七人兄弟(共通語)

概要

田んぼから、兄弟の一人が大きな石を木にぶらさげて、馬に乗って帰ってきた。この男が石をそのまま馬に乗せたまま馬から下りると馬はへとへとになって座り込んだ。人々が驚いていると「この石は私が持っていたのだ」と言った。これは笑い話である。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O341200
CD番号 47O34C093
決定題名 平得の七人兄弟(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田本信精
話者名かな たもとしんせい
生年月日 19170919
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T72 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田んぼ,兄弟,大きな石,馬,座り込んだ,驚いて,笑い話
梗概(こうがい) 田んぼから、兄弟の一人が大きな石を木にぶらさげて、馬に乗って帰ってきた。この男が石をそのまま馬に乗せたまま馬から下りると馬はへとへとになって座り込んだ。人々が驚いていると「この石は私が持っていたのだ」と言った。これは笑い話である。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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