継子と笠(共通語)

概要

大雨の日、継母が継子には切れそうな紐のついたクバ笠をかぶせ、実子にはしっかりとした紐のついたクバ笠をかぶせて送り出した。すると突然竜巻がきて、実子は飛ばされてしまうが、継子の笠は紐が切れて助かる。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O341189
CD番号 47O34C092
決定題名 継子と笠(共通語)
話者がつけた題名 継子とクバ笠
話者名 田底敏
話者名かな たそことし
生年月日 19221218
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T71 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大雨,継母,継子,紐,クバ笠,実子,竜巻,助かる
梗概(こうがい) 大雨の日、継母が継子には切れそうな紐のついたクバ笠をかぶせ、実子にはしっかりとした紐のついたクバ笠をかぶせて送り出した。すると突然竜巻がきて、実子は飛ばされてしまうが、継子の笠は紐が切れて助かる。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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