ハブと生き水(共通語)

概要

節祭りの準備をするときに井戸の水を汲んできて顔や手足を洗ってから家に入るということするのだが、これはハブにまつわる話からきている。ハブが若返りの水の入ったバケツをこぼしてその水を浴びたので脱皮して若返るようになったという話からきている。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O341181
CD番号 47O34C092
決定題名 ハブと生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大底四郎
話者名かな おおそこしろう
生年月日 19150728
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T71 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 節祭り,井戸の水,顔,手足,洗って,ハブ,浴びた,脱皮,若返る
梗概(こうがい) 節祭りの準備をするときに井戸の水を汲んできて顔や手足を洗ってから家に入るということするのだが、これはハブにまつわる話からきている。ハブが若返りの水の入ったバケツをこぼしてその水を浴びたので脱皮して若返るようになったという話からきている。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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