八重山の島々の始まり(共通語)

概要

マソーバーという神が天から下りてきて於茂登岳を作った。またシンミーカナーという神は大海原に小さな岩をみつけ、そこに降りて小さな岩を積んで竹富島を作った。マソーバーとシンミーカナーは兄弟で、マソーバーはシンミーカナーに「そんなに小さな島では水がなくて大変だろう」と言って、二人で力を合わせて大きな島を作った。それがフーイサナギ(石垣島)である。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O341141
CD番号 47O34C089
決定題名 八重山の島々の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田本浩
話者名かな たもとひろし
生年月日 19240726
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T68 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マソーバー,神,天,下りてきて,於茂登岳,シンミーカナー,大海原,小さな岩,竹富島,兄弟,水,大きな島,フーイサナギ,石垣島
梗概(こうがい) マソーバーという神が天から下りてきて於茂登岳を作った。またシンミーカナーという神は大海原に小さな岩をみつけ、そこに降りて小さな岩を積んで竹富島を作った。マソーバーとシンミーカナーは兄弟で、マソーバーはシンミーカナーに「そんなに小さな島では水がなくて大変だろう」と言って、二人で力を合わせて大きな島を作った。それがフーイサナギ(石垣島)である。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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