
多良間真牛は海に出て遭難して行方不明になったが、何年後かに髪も髭も伸び放題で帰って来た。スーコー(焼香)も終わっていたが、フカに助けられて戻ってきた。だから子孫はフカの肉を食べない。
| レコード番号 | 47O341114 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C087 |
| 決定題名 | ふかの援助(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 多良間真牛 |
| 話者名 | 白金光邦 |
| 話者名かな | しろがねみつくに |
| 生年月日 | 19180613 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字平得 |
| 記録日 | 19970311 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得 T66 A18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 多良間真牛,海,遭難,行方不明,何年後,スーコー,焼香,フカ,助けられて,戻ってきた,子孫,フカの肉,食べない |
| 梗概(こうがい) | 多良間真牛は海に出て遭難して行方不明になったが、何年後かに髪も髭も伸び放題で帰って来た。スーコー(焼香)も終わっていたが、フカに助けられて戻ってきた。だから子孫はフカの肉を食べない。 |
| 全体の記録時間数 | 1:35 |
| 物語の時間数 | 0:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |