
神様が雲雀を使って、シディミズを持っていって人間にかぶせるように言ったので、雲雀は言われたとおりに持ってきた。しかし途中で八重山語でタンスーという野いちごの実が熟していたものだから、寄り道して食べているうちに、ハブが来て水をかぶってしまった。。だからハブは脱皮する。雲雀はツッツァ、ツッツァ鳴きながら驚いて上へ下へ飛び回る。
| レコード番号 | 47O341104 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C087 |
| 決定題名 | 雲雀と生き水(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 白金光邦 |
| 話者名かな | しろがねみつくに |
| 生年月日 | 19180613 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字平得 |
| 記録日 | 19970311 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得 T66 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 神様,雲雀,シディミズ,人間,タンスー,野いちごの実,ハブ,脱皮 |
| 梗概(こうがい) | 神様が雲雀を使って、シディミズを持っていって人間にかぶせるように言ったので、雲雀は言われたとおりに持ってきた。しかし途中で八重山語でタンスーという野いちごの実が熟していたものだから、寄り道して食べているうちに、ハブが来て水をかぶってしまった。。だからハブは脱皮する。雲雀はツッツァ、ツッツァ鳴きながら驚いて上へ下へ飛び回る。 |
| 全体の記録時間数 | 2:10 |
| 物語の時間数 | 1:28 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |