ツンナカー由来(共通語)

概要

平得にはツンナカーのほかにアンヌカー、インヌカーなど四つの共同井戸がある。普通の井戸は一人で井戸さらいができるが、共同井戸は大きいので皆で井戸さらいをする。ツンナカーは途中まで降りていかれるウリカーになっているが、その先は真っ直ぐ下に掘って、石垣を積んである。その井戸は平得の七人兄弟が掘った。昼は彼らが掘り、夜は神様が掘ったという伝説が残っている。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O341101
CD番号 47O34C087
決定題名 ツンナカー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田本信精
話者名かな たもとしんせい
生年月日 19170919
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T66 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平得,ツンナカー,アンヌカー,インヌカー,共同井戸,井戸さらい,ウリカー,七人兄弟,昼,夜,神様,掘った,伝説
梗概(こうがい) 平得にはツンナカーのほかにアンヌカー、インヌカーなど四つの共同井戸がある。普通の井戸は一人で井戸さらいができるが、共同井戸は大きいので皆で井戸さらいをする。ツンナカーは途中まで降りていかれるウリカーになっているが、その先は真っ直ぐ下に掘って、石垣を積んである。その井戸は平得の七人兄弟が掘った。昼は彼らが掘り、夜は神様が掘ったという伝説が残っている。
全体の記録時間数 3:05
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP