夜鳥の教え(共通語)

概要

カラスは普通カーカーと鳴くが、カラスが昼夜関係なく妙な鳴き方をした時は、誰かが亡くなることがある。だからカラスは物知りである。昔は人が死んだときに、その事を知らせる鐘があった。この鐘を打つ人は決まっていた。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O341377
CD番号 47O34C105
決定題名 夜鳥の教え(共通語)
話者がつけた題名 カラスの夜鳴き
話者名 浜端正雄
話者名かな はまはたまさお
生年月日 19181030
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T83 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カラス,妙な鳴き方,亡くなる,物知り,鐘
梗概(こうがい) カラスは普通カーカーと鳴くが、カラスが昼夜関係なく妙な鳴き方をした時は、誰かが亡くなることがある。だからカラスは物知りである。昔は人が死んだときに、その事を知らせる鐘があった。この鐘を打つ人は決まっていた。
全体の記録時間数 4:15
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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