明和の大津波(共通語)

概要

明和の大津波で真栄里は流されて人が減ったので黒島の人が移住してきた。話者の先祖の家の前に津波で大きな石が流されてきた。とても大きな石だったので戦時中は防空壕がわりにしてこの石に隠れていた。今はこの石は機械で取り払われた。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O341345
CD番号 47O34C103
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲山文
話者名かな なかやまふみ
生年月日 19141105
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T82 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和の大津波,真栄里,黒島,移住,大きな石,防空壕
梗概(こうがい) 明和の大津波で真栄里は流されて人が減ったので黒島の人が移住してきた。話者の先祖の家の前に津波で大きな石が流されてきた。とても大きな石だったので戦時中は防空壕がわりにしてこの石に隠れていた。今はこの石は機械で取り払われた。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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