ハイカ星由来(共通語)

概要

ある村に乳房が四つある女の人がいた。そのことが御主加那志(琉球国王)の耳にはいり首里にくるように知らせが来た。女は生きて帰ることはできないと思い、南のほうに出る星を自分と思いなさいと行って首里に行った。この星をハイカ星という。この人のことをハイカ星アブといった。このハイカ星は南十字星のことだと思う。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O341324
CD番号 47O34C101
決定題名 ハイカ星由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大盛政子
話者名かな おおもりまさこ
生年月日 19200406
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T80 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 乳房,四つ,女,御主加那志,琉球国王,首里,南,星,ハイカ星,アブ,南十字星
梗概(こうがい) ある村に乳房が四つある女の人がいた。そのことが御主加那志(琉球国王)の耳にはいり首里にくるように知らせが来た。女は生きて帰ることはできないと思い、南のほうに出る星を自分と思いなさいと行って首里に行った。この星をハイカ星という。この人のことをハイカ星アブといった。このハイカ星は南十字星のことだと思う。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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