野底マーペ(方言)

概要

昔、黒島は道を基準にして分けられ石垣へ移住させられた。ある恋人同士が分けられ、女は石垣の野底に、男は黒島に残された。女の名前はマーペという。マーペは男が恋しく毎日山へ登り、黒島を見ようとした。山頂で悲しんでいるうちに石になってしまった。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O341318
CD番号 47O34C101
決定題名 野底マーペ(方言)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 18920315
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T80 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 黒島,道,分けられ,移住,恋人同士,野底,マーペ,山,石
梗概(こうがい) 昔、黒島は道を基準にして分けられ石垣へ移住させられた。ある恋人同士が分けられ、女は石垣の野底に、男は黒島に残された。女の名前はマーペという。マーペは男が恋しく毎日山へ登り、黒島を見ようとした。山頂で悲しんでいるうちに石になってしまった。
全体の記録時間数 3:29
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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