マースダキ石(共通語)

概要

マースダキ石とは塩をたく石のこと。真栄里の海岸に高さ1メートル50センチ、大きさ6坪ほどの岩があった。この岩は満潮になっても水面から50センチ程度顔を出していた。この岩にはいくつかの大きな穴があって、そこに海水を入れておくと天日にさらされて天然の塩ができた。この岩を使って塩を作る人は決められていた。それが誰だったかは定かではない。以前は黒島の人たちは塩を持ってきて米と交換した。

再生時間:3:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O341310
CD番号 47O34C100
決定題名 マースダキ石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山田善照
話者名かな やまだぜんしょう
生年月日 19280508
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T79 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マースダキ石,塩,真栄里,岩,天日,天然の塩
梗概(こうがい) マースダキ石とは塩をたく石のこと。真栄里の海岸に高さ1メートル50センチ、大きさ6坪ほどの岩があった。この岩は満潮になっても水面から50センチ程度顔を出していた。この岩にはいくつかの大きな穴があって、そこに海水を入れておくと天日にさらされて天然の塩ができた。この岩を使って塩を作る人は決められていた。それが誰だったかは定かではない。以前は黒島の人たちは塩を持ってきて米と交換した。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 3:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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