アイナマ石(共通語)

概要

アイナー石は平久保に行く途中のクーラというところにある。ある町から親のいいつけで嫁に行くことになった。娘は嫁に行くことが嫌だった。クーラというところでお嫁さんは用を足したいと言って、馬から下り山の中に入っていった。いつまでたっても戻らないので、連れのものが探しに行くと、お嫁さんは石になっていた。この石のことをアイナー石と言う。アイナーとはお嫁さんのこと。アイナマともいう。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O341309
CD番号 47O34C100
決定題名 アイナマ石(共通語)
話者がつけた題名 アイナー石
話者名 前盛菊
話者名かな まえもりきく
生年月日 19171011
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T79 A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アイナー石,平久保,クーラ,嫁,用,山の中,石,アイナマ
梗概(こうがい) アイナー石は平久保に行く途中のクーラというところにある。ある町から親のいいつけで嫁に行くことになった。娘は嫁に行くことが嫌だった。クーラというところでお嫁さんは用を足したいと言って、馬から下り山の中に入っていった。いつまでたっても戻らないので、連れのものが探しに行くと、お嫁さんは石になっていた。この石のことをアイナー石と言う。アイナーとはお嫁さんのこと。アイナマともいう。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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