バルチック艦隊と平久保の漁師(共通語)

概要

バルチック艦隊を宮古の釣り船が発見したからね、早くこれを知らせようと宮古から久松五勇士が宮古から八重山まで来て、伊原間で陸に上がってきたけどあの時の郵便局は石垣にしかないから、そこまで行かなければ電信(でんしん)は打てない。ところが、伊原間から石垣に来るまでは相当時間がかかるんですよね。それで、バルチック艦隊の発見は別の所よりか半時間か遅れたということなっております。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O341289
CD番号 47O34C099
決定題名 バルチック艦隊と平久保の漁師(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大盛文雄
話者名かな おおもりふみお
生年月日 19180413
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T78 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード バルチック艦隊,宮古,釣り船,久松五勇士,八重山,伊原間,郵便局,石垣,電信
梗概(こうがい) バルチック艦隊を宮古の釣り船が発見したからね、早くこれを知らせようと宮古から久松五勇士が宮古から八重山まで来て、伊原間で陸に上がってきたけどあの時の郵便局は石垣にしかないから、そこまで行かなければ電信(でんしん)は打てない。ところが、伊原間から石垣に来るまでは相当時間がかかるんですよね。それで、バルチック艦隊の発見は別の所よりか半時間か遅れたということなっております。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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