継子話 継子とクバ笠(方言)

概要

継母は自分の子にはきれいなクバ笠と丈夫なひもをもたし、継子には破れたクバ笠と弱ったひもを持たして畑に行かせた。途中、竜巻にあって実子はクバ笠と共にとばされてしまった。継子はひもが切れたので助かった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O330710
CD番号 47O33C050
決定題名 継子話 継子とクバ笠(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲山忠英
話者名かな なかやまちゅうえい
生年月日 19060611
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里4 T34-B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クバ笠,竜巻,継子,
梗概(こうがい) 継母は自分の子にはきれいなクバ笠と丈夫なひもをもたし、継子には破れたクバ笠と弱ったひもを持たして畑に行かせた。途中、竜巻にあって実子はクバ笠と共にとばされてしまった。継子はひもが切れたので助かった。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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