子売りファー鳥(共通語)

概要

ファードゥルの時期は2月~3月頃で、ファードゥルの鳴き方は、ファーク(子 来)で、「子供よ来い」という意味。昔、麦の時期に、麦を刈っているとき、ファードゥリが自分の子を育てる為に、麦と自分の子供を交換して麦を食べたらしい。それで、必ず麦の時期になると交換した自分の子供のことを思ってファーク、ファークと鳴く。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O330692
CD番号 47O33C050
決定題名 子売りファー鳥(共通語)
話者がつけた題名 子売りファードゥル(共通語)
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 19020305
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里4 T34-A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ファー鳥,麦刈り時期
梗概(こうがい) ファードゥルの時期は2月~3月頃で、ファードゥルの鳴き方は、ファーク(子 来)で、「子供よ来い」という意味。昔、麦の時期に、麦を刈っているとき、ファードゥリが自分の子を育てる為に、麦と自分の子供を交換して麦を食べたらしい。それで、必ず麦の時期になると交換した自分の子供のことを思ってファーク、ファークと鳴く。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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