兄弟の仲直り(共通語)

概要

兄弟の仲が悪い狩人がいた。弟が山で猪と思って殺すと人間だった。友人に助けを求めると、友人は断った。仲の悪い兄に話すと、さっそく出かけて現場に行って見る。人間と思ったのは猪で、二人は仲直りをした。指は内側に曲がるという教訓はここから生まれた。

再生時間:3:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O330650
CD番号 47O33C048
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山田タマコ
話者名かな やまだたまこ
生年月日 19050224
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里3 T33-A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,90,
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,仲直り,猪
梗概(こうがい) 兄弟の仲が悪い狩人がいた。弟が山で猪と思って殺すと人間だった。友人に助けを求めると、友人は断った。仲の悪い兄に話すと、さっそく出かけて現場に行って見る。人間と思ったのは猪で、二人は仲直りをした。指は内側に曲がるという教訓はここから生まれた。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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