こうもりの話(方言)

概要

昔、こうもりはたいへん嘘つきで、他の鳥や獣をだまし続けていた。度が過ぎたので、村八分にあってやっつけられる。それ以来、こうもりは昼間からエサを見つけることができなくなり、夜からしかエサをみつけることができない。(それで、こうもりは反省もこめながら、さも皆にわびるように)逆さまに寝るのはその為である。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O330642
CD番号 47O33C047
決定題名 こうもりの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 野原正保
話者名かな のはらせいほう
生年月日 19040409
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里2 T32-A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) むかしばなしぬ
伝承事情
文字化資料
キーワード こうもり,嘘つき,逆さ
梗概(こうがい) 昔、こうもりはたいへん嘘つきで、他の鳥や獣をだまし続けていた。度が過ぎたので、村八分にあってやっつけられる。それ以来、こうもりは昼間からエサを見つけることができなくなり、夜からしかエサをみつけることができない。(それで、こうもりは反省もこめながら、さも皆にわびるように)逆さまに寝るのはその為である。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP