オーフダーカの話(方言)

概要

オーフダーカとは鷹のこと。種取り祭りの時、イーバチ(白と赤のにぎり?)を作り、シロ(稲を積み上げ、雨がもれないように茅を被せ保存してあるもの)を上に置く。夜明けに子供達を起こし、「オーフダーカがイーバチを持ってきて、シロの上においてあるから取ってきて食べなさい」と言うと、子供達は喜んでイーバチを食べた。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O330624
CD番号 47O33C046
決定題名 オーフダーカの話(方言)
話者がつけた題名
話者名 浦浜清松
話者名かな うらはませいしょう
生年月日 19050729
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里1 T31-B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オーフダーカ,鷹,イーバチ
梗概(こうがい) オーフダーカとは鷹のこと。種取り祭りの時、イーバチ(白と赤のにぎり?)を作り、シロ(稲を積み上げ、雨がもれないように茅を被せ保存してあるもの)を上に置く。夜明けに子供達を起こし、「オーフダーカがイーバチを持ってきて、シロの上においてあるから取ってきて食べなさい」と言うと、子供達は喜んでイーバチを食べた。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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