浜端家の由来(共通語)

概要

明和八年の津波以前から浜端家は真栄里にあった。位牌に13名の名前が書かれていたので津波の際には13名亡くなったのだろう。八重山に浜端家は一軒のみである。正雄さんは三男バラの家で、正雄さんはお父さんが22、3才、お母さんが18才の時に生まれた。お父さんは6キロぐらい離れたところの田小屋へ行って働いていたが、マラリヤにかかってなくなった。まだ若かったのでお母さんは再婚した。正雄さんは祖父に育てられ祖父から浜端家のことをきいた。

再生時間:14:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O341482
CD番号 47O34C113
決定題名 浜端家の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜端正雄
話者名かな はまはたまさお
生年月日 19181030
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T92 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から聞いた
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 明和八年の津波以前から浜端家は真栄里にあった。位牌に13名の名前が書かれていたので津波の際には13名亡くなったのだろう。八重山に浜端家は一軒のみである。正雄さんは三男バラの家で、正雄さんはお父さんが22、3才、お母さんが18才の時に生まれた。お父さんは6キロぐらい離れたところの田小屋へ行って働いていたが、マラリヤにかかってなくなった。まだ若かったのでお母さんは再婚した。正雄さんは祖父に育てられ祖父から浜端家のことをきいた。
全体の記録時間数 14:31
物語の時間数 14:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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