野底マーペ(共通語)

概要

野底部落も黒島から分村した。野底部落に夫婦がいた。あるとき、無実の罪で島流しになったのか、仕事で旅に出たのかはわからないが、夫が黒島に行ってしまった。妻は野底山の頂上で夫の帰りを待っていたが、とうとう石になってしまった。妻の名がマーペといったので、その石のことを野底マーペと呼ぶ。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O341475
CD番号 47O34C113
決定題名 野底マーペ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前盛菊
話者名かな まえもりきく
生年月日 19171011
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T91 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 野底部落,黒島,分村,夫婦,無実の罪,島流し,仕事,旅,野底山,石,野底マーペ,
梗概(こうがい) 野底部落も黒島から分村した。野底部落に夫婦がいた。あるとき、無実の罪で島流しになったのか、仕事で旅に出たのかはわからないが、夫が黒島に行ってしまった。妻は野底山の頂上で夫の帰りを待っていたが、とうとう石になってしまった。妻の名がマーペといったので、その石のことを野底マーペと呼ぶ。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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