明和の大津波(共通語)

概要

明和八年の大津波がやって来て、真栄里は流され人口が減った。黒島から60数名の人が移ってきたので黒島と真栄里は言葉がよく似ている。前盛家の先祖は黒島の神山家から分家したと言われている。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O341474
CD番号 47O34C113
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前盛次郎
話者名かな まえもりじろう
生年月日 19170331
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T91 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 明和八年,大津波,真栄里,黒島,言葉
梗概(こうがい) 明和八年の大津波がやって来て、真栄里は流され人口が減った。黒島から60数名の人が移ってきたので黒島と真栄里は言葉がよく似ている。前盛家の先祖は黒島の神山家から分家したと言われている。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP