継子の通り池(共通語)

概要

宮古の下地町か伊良部だったかはっきりしないが、そこに通り池という大きな湖みたいなところがある。海からトンネルのような穴でつながっている海水の池になっている。昔、継母は憎んでいた継子を殺そうと思い、その池のほとりに寝かせた。しかし母親が夜トイレに行った隙に自分の子がどういうわけか継子と寝ている場所を交換した。継母は継子だと思って自分の子を池に落としてしまった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341468
CD番号 47O34C112
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前盛菊
話者名かな まえもりきく
生年月日 19171011
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T91 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮古,通り池,継母,継子,自分の子
梗概(こうがい) 宮古の下地町か伊良部だったかはっきりしないが、そこに通り池という大きな湖みたいなところがある。海からトンネルのような穴でつながっている海水の池になっている。昔、継母は憎んでいた継子を殺そうと思い、その池のほとりに寝かせた。しかし母親が夜トイレに行った隙に自分の子がどういうわけか継子と寝ている場所を交換した。継母は継子だと思って自分の子を池に落としてしまった。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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