八重山丸の遭難(共通語)

概要

八重山丸は高波にのまれて沈没した。そこで全員おぼれたのだが、男の人が一人、女の人が一人、どうやってそうなったのかはわからないが、裸で泳いで陸に上がった。そこにはハブが隠れている石穴があった。宮古島の話らしい。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O341461
CD番号 47O34C112
決定題名 八重山丸の遭難(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 19020325
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T90 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重山丸,高波,沈没,男,女,裸,ハブ,石穴,宮古島
梗概(こうがい) 八重山丸は高波にのまれて沈没した。そこで全員おぼれたのだが、男の人が一人、女の人が一人、どうやってそうなったのかはわからないが、裸で泳いで陸に上がった。そこにはハブが隠れている石穴があった。宮古島の話らしい。
全体の記録時間数 3:31
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP