明和の大津波(共通語)

概要

宮鳥御願のこの道を津波が川を伝って海に流された。津波は宮鳥御願にぶつかり、宮鳥御願の神様が津波を止めたので、海に流れた。津波が来たので屋根の上に登っていた人がいた。津波を避けるために屋根の上に登っていたのに、水の力で柱から上の部分、屋根もぬけて、その上に登っていた人も流されたという。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O341457
CD番号 47O34C111
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 19020325
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T90 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宮鳥御願,津波,川を,海,神様
梗概(こうがい) 宮鳥御願のこの道を津波が川を伝って海に流された。津波は宮鳥御願にぶつかり、宮鳥御願の神様が津波を止めたので、海に流れた。津波が来たので屋根の上に登っていた人がいた。津波を避けるために屋根の上に登っていたのに、水の力で柱から上の部分、屋根もぬけて、その上に登っていた人も流されたという。
全体の記録時間数 4:36
物語の時間数 3:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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