
フカイの女と桃里の青年が恋愛をして、桃里のウラスコのクイチ(山を越える道)を越え、川原で毎日のように会っていた。けれども突然男は現れなくなった。女は毎日、男を待ち焦がれ石で石を叩いているうちに、その石にくぼみができた。石垣には、桃里のほかにも大浦のクイチ、伊野田のクイチなどがある。クイチは越路と書く。
| レコード番号 | 47O341450 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C111 |
| 決定題名 | クイツ石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 村福正雄 |
| 話者名かな | むらふくまさお |
| 生年月日 | 19251206 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字真栄里 |
| 記録日 | 19980907 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市真栄里 T89 A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | フカイ,女,桃里,青年,恋愛,ウラスコ,クイチ,川原で,石,叩いて,くぼみ,越路 |
| 梗概(こうがい) | フカイの女と桃里の青年が恋愛をして、桃里のウラスコのクイチ(山を越える道)を越え、川原で毎日のように会っていた。けれども突然男は現れなくなった。女は毎日、男を待ち焦がれ石で石を叩いているうちに、その石にくぼみができた。石垣には、桃里のほかにも大浦のクイチ、伊野田のクイチなどがある。クイチは越路と書く。 |
| 全体の記録時間数 | 7:08 |
| 物語の時間数 | 6:35 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |