明和の大津波(共通語)

概要

真栄里がビシュクというところにあった頃、明和八年の大津波が来て誰もいなくなってしまい廃村になった。そのため黒島の仲本部落から人を移住させて部落をつくった。一番最初に黒島から真栄里に来た人は山田という人である。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O341424
CD番号 47O34C108
決定題名 明和の大津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲大盛トヨ
話者名かな なかおおもりとよ
生年月日 19211010
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T87 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真栄里,ビシュク,明和八年,大津波,廃村,黒島,仲本部落,移住,山田
梗概(こうがい) 真栄里がビシュクというところにあった頃、明和八年の大津波が来て誰もいなくなってしまい廃村になった。そのため黒島の仲本部落から人を移住させて部落をつくった。一番最初に黒島から真栄里に来た人は山田という人である。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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