真栄里の井戸(共通語)

概要

真栄里には共同井戸が二つある。東のほうに一つ。これは公民館の前。もう一つは西にある。これは掘りぬき井戸だった。この井戸を誰が掘ったのかはわからない。それ以外は各家の井戸だった。真栄里の井戸は七尋掘ったら水が出てきた。平得は十二尋だったそうだ。真栄里の井戸は塩分が入っているのでお茶をわかして飲むことができなかった。だから飲料水は平得の上の方から運んで水がめにためていた。

再生時間:5:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O341385
CD番号 47O34C106
決定題名 真栄里の井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 武内信雄
話者名かな たけうちのぶお
生年月日 19220730
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980313
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T84 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真栄里,共同井戸,掘りぬき井戸,塩分,平得,水がめ
梗概(こうがい) 真栄里には共同井戸が二つある。東のほうに一つ。これは公民館の前。もう一つは西にある。これは掘りぬき井戸だった。この井戸を誰が掘ったのかはわからない。それ以外は各家の井戸だった。真栄里の井戸は七尋掘ったら水が出てきた。平得は十二尋だったそうだ。真栄里の井戸は塩分が入っているのでお茶をわかして飲むことができなかった。だから飲料水は平得の上の方から運んで水がめにためていた。
全体の記録時間数 6:07
物語の時間数 5:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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