長崎御嶽(共通語)

概要

長崎御嶽は方言でナースクオンと言う。ナースクヤーという家が司をしていたが家は途絶えた。長崎御嶽から百メートルくらい西に離れたところにアラマリカー(新生井戸)という井戸がある。新川にはこの二ヶ所を結び合わせて信仰している。オンプールとか村プールという豊作を祈願する行事がここである。昔、漁師が光るものを見つけて、それをご神体として社建てをしたと言われている。真乙姥御嶽は、肉体のある人を祀ってあるから、本当は墓であって、御嶽ではないという人もいる。

再生時間:3:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O340600
CD番号 47O34C041
決定題名 長崎御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根慶子
話者名かな やまねけいこ
生年月日 19241105
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T49 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情 慶応元年生まれのお祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード 長崎御嶽,ナースクオン,ナースクヤー,司,アラマリカー,オンプール,村プール,豊作,祈願,漁師,光るもの,神体,社建て,真乙姥御嶽,墓
梗概(こうがい) 長崎御嶽は方言でナースクオンと言う。ナースクヤーという家が司をしていたが家は途絶えた。長崎御嶽から百メートルくらい西に離れたところにアラマリカー(新生井戸)という井戸がある。新川にはこの二ヶ所を結び合わせて信仰している。オンプールとか村プールという豊作を祈願する行事がここである。昔、漁師が光るものを見つけて、それをご神体として社建てをしたと言われている。真乙姥御嶽は、肉体のある人を祀ってあるから、本当は墓であって、御嶽ではないという人もいる。
全体の記録時間数 4:07
物語の時間数 3:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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