真乙姥御嶽の井戸(共通語)

概要

昔、真乙姥御嶽の井戸は、敷地の中にあったのだが、道路拡張のため外に出された。井戸は閉めたら良くないと言われている。真乙姥御嶽の中には二つの墓があった。話者が小さい頃は、一つは悪い人なので皆に踏まれていた。もう一つは偉い人なので祀られている。

再生時間:4:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O340598
CD番号 47O34C041
決定題名 真乙姥御嶽の井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念辰太郎
話者名かな ちねんたつたろう
生年月日 19220319
性別
出身地 沖縄県名護市安和
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T48 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真乙姥御嶽,井戸,踏む
梗概(こうがい) 昔、真乙姥御嶽の井戸は、敷地の中にあったのだが、道路拡張のため外に出された。井戸は閉めたら良くないと言われている。真乙姥御嶽の中には二つの墓があった。話者が小さい頃は、一つは悪い人なので皆に踏まれていた。もう一つは偉い人なので祀られている。
全体の記録時間数 4:05
物語の時間数 4:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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