長崎御嶽(共通語)

概要

長崎御嶽は農作の神として祀られている。夜なのに長崎御嶽のところが明るかったので行ってみると石が光っていた。何か霊力が働いていたのかもしれない。昔、農民は、稲作の前に種籾などを持って行って祈願していた(種取祭)。現在は農民だけでなく、新川部落の祭りとしてやっている。崎枝キヨさんが神司だから、聞いた方がいい。

再生時間:3:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O340591
CD番号 47O34C040
決定題名 長崎御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 入嵩西清佐
話者名かな いりたけにしせいさ
生年月日 19160629
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T47 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 長崎御嶽,農作,神,祀られている,夜,明るかった,石,光っていた,霊力,農民,稲作,種籾,祈願
梗概(こうがい) 長崎御嶽は農作の神として祀られている。夜なのに長崎御嶽のところが明るかったので行ってみると石が光っていた。何か霊力が働いていたのかもしれない。昔、農民は、稲作の前に種籾などを持って行って祈願していた(種取祭)。現在は農民だけでなく、新川部落の祭りとしてやっている。崎枝キヨさんが神司だから、聞いた方がいい。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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