真乙姥 姑乙姥(共通語)

概要

真乙姥は長田大主のために働いたので御嶽として祀られている。その妹の姑乙姥はオヤケ赤蜂に味方したので裏切り者として真乙姥御嶽の西側に墓をつくり、そこをみんなで踏みつけていた。その後、大浜の赤蜂の碑に移した。真乙姥御嶽は尊敬されて豊年祭などで祈願されている。また航海安全の神として祀られている。

再生時間:4:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O340590
CD番号 47O34C040
決定題名 真乙姥 姑乙姥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 入嵩西清佐
話者名かな いりたけにしせいさ
生年月日 19160629
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T47 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真乙姥,長田大主,御嶽,妹,姑乙姥,オヤケ赤蜂,裏切り者,墓,踏みつけていた,大浜,墓,航海安全の神
梗概(こうがい) 真乙姥は長田大主のために働いたので御嶽として祀られている。その妹の姑乙姥はオヤケ赤蜂に味方したので裏切り者として真乙姥御嶽の西側に墓をつくり、そこをみんなで踏みつけていた。その後、大浜の赤蜂の碑に移した。真乙姥御嶽は尊敬されて豊年祭などで祈願されている。また航海安全の神として祀られている。
全体の記録時間数 5:20
物語の時間数 4:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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