多田御嶽(共通語)

概要

ターダオンは戦の時に、マイツバが命拾いした。長田大主が首もっていった。その時に敵にどうされるかということで、ターダウナリはターダ浜に篭っている時に、神様になっていたのじゃないか。臼をクムナヅケして、神に米をお神酒をすって、マイツバーの命拾いをした。この人は尚真王に呼ばれてなぜ助かったかと聞かれ、命拾いをしたいきさつを話した。エラヒ神(エラビンガニ)がのりうつったから助かった。その掛け軸と甕は平得にある。マイツバーは尚真王からジーファー(かんざし)と位も授かった。このジーファーを持っている。長崎御嶽からもジーファーが出てきたがこれは盗まれた。

再生時間:5:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O340573
CD番号 47O34C039
決定題名 多田御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎枝キヨ
話者名かな さきえだきよ
生年月日 19160711
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T46 A15-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ターダオン,多田御嶽,マイツバ,エラヒ神,エラビンガニ,多田浜,長田大主,ジーファー,尚真王,掛け軸,甕,
梗概(こうがい) ターダオンは戦の時に、マイツバが命拾いした。長田大主が首もっていった。その時に敵にどうされるかということで、ターダウナリはターダ浜に篭っている時に、神様になっていたのじゃないか。臼をクムナヅケして、神に米をお神酒をすって、マイツバーの命拾いをした。この人は尚真王に呼ばれてなぜ助かったかと聞かれ、命拾いをしたいきさつを話した。エラヒ神(エラビンガニ)がのりうつったから助かった。その掛け軸と甕は平得にある。マイツバーは尚真王からジーファー(かんざし)と位も授かった。このジーファーを持っている。長崎御嶽からもジーファーが出てきたがこれは盗まれた。
全体の記録時間数 5:15
物語の時間数 5:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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