
〔フナーブス〕フナーブスとは昴座。この星を目当てにして、作物を作った。200年くらい前。昔は時計とかはないので、すべて星とか十二支をたよりにしていた。星に対しては作物の祈願もした。そのようなことを歌っている。〔マヤーユンタ〕役人を猫に見立てて馬鹿にした歌。昔は農作業するにも、農作業から家に帰るときも、ユンタを歌った。すると疲れもなく仕事がはかどった。今はそのような機会がなくなったので、ユンタも忘れ去られていってしまう。
| レコード番号 | 47O340550 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C038 |
| 決定題名 | ユンタの説明(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 入嵩西清佐 |
| 話者名かな | いりたけにしせいさ |
| 生年月日 | 19160629 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T45 A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,60 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | フナーブス,すばる,昴,星,十二支,作物,祈願,歌,マヤーユンタ,役人,猫,馬鹿,時間 |
| 梗概(こうがい) | 〔フナーブス〕フナーブスとは昴座。この星を目当てにして、作物を作った。200年くらい前。昔は時計とかはないので、すべて星とか十二支をたよりにしていた。星に対しては作物の祈願もした。そのようなことを歌っている。〔マヤーユンタ〕役人を猫に見立てて馬鹿にした歌。昔は農作業するにも、農作業から家に帰るときも、ユンタを歌った。すると疲れもなく仕事がはかどった。今はそのような機会がなくなったので、ユンタも忘れ去られていってしまう。 |
| 全体の記録時間数 | 4:00 |
| 物語の時間数 | 1:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |