七月念佛(共通語)

概要

昔、一人息子が両親を亡くして、山寺に行き、両親がどのようにあの世で暮らしているのかしりたくて、長いこと山寺に篭って和尚に教わっていた。七月のお盆のときや、節祭の時に歌う歌。あぬ やまてらに さしいりて むぬぬあわり やりてからや いまじょう さんなる ちくでんさ 二人の親のあとがとり、西に向かっては経文を書きなさい、東に向かっては経文を読みなさい、書いた経文は父親のため、読んだ経文は母親のため というような歌が7番まである。7番までで、一つの話となる。 

再生時間:4:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O340543
CD番号 47O34C037
決定題名 七月念佛(共通語)
話者がつけた題名
話者名 入嵩西清佐
話者名かな いりたけにしせいさ
生年月日 19160629
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T45 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 一人息子,両親,あの世,気掛かり,山寺,和尚,歌,孝,七月,お盆,節祭り,今門,物,道,西,東,書いた経文,父親,読んだ経文,母親
梗概(こうがい) 昔、一人息子が両親を亡くして、山寺に行き、両親がどのようにあの世で暮らしているのかしりたくて、長いこと山寺に篭って和尚に教わっていた。七月のお盆のときや、節祭の時に歌う歌。あぬ やまてらに さしいりて むぬぬあわり やりてからや いまじょう さんなる ちくでんさ 二人の親のあとがとり、西に向かっては経文を書きなさい、東に向かっては経文を読みなさい、書いた経文は父親のため、読んだ経文は母親のため というような歌が7番まである。7番までで、一つの話となる。 
全体の記録時間数 5:36
物語の時間数 4:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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