夜鳥の教え(共通語)

概要

ユーガラシャーは、夜に鳴くカラスで、災難のまえしるし(前兆)として鳴く鳥。この鳥が鳴いて火事がおこったのだが、ナーマーヤーという家の前で火事は鎮火した。それ以来夜烏が鳴くと、災難を免れるために、臼を杵で三回叩いて「ナーマーヤードー」と言ってカラスに伝えるようになった。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O340539
CD番号 47O34C037
決定題名 夜鳥の教え(共通語)
話者がつけた題名 ユーガラシャーの話
話者名 入嵩西清佐
話者名かな いりたけにしせいさ
生年月日 19160629
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T45 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ユーガラシャー,夜烏,災難,前兆,まえしるし,火事,ナーマーヤー,臼,杵,三回叩く,ナーマーヤードー,
梗概(こうがい) ユーガラシャーは、夜に鳴くカラスで、災難のまえしるし(前兆)として鳴く鳥。この鳥が鳴いて火事がおこったのだが、ナーマーヤーという家の前で火事は鎮火した。それ以来夜烏が鳴くと、災難を免れるために、臼を杵で三回叩いて「ナーマーヤードー」と言ってカラスに伝えるようになった。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 2:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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