キビ団子の名の由来(共通語)

概要

今、キビ団子とよばれても作るが、キビ団子は昔、黍(キビ)で作っていたので、そう呼ばれた。今は黍は豊年祭の五穀に入らない。それには由来があるが、その由来は詳しく言うと叱られるかもしれないのであまり言えないが、黍は弥勒(ミルク)が持ってきた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O340522
CD番号 47O34C036
決定題名 キビ団子の名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 崎枝キヨ
話者名かな さきえだきよ
生年月日 19160711
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T44 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから聞いた
文字化資料
キーワード キビ団子,黍,キビ,弥勒,ミルク,由来
梗概(こうがい) 今、キビ団子とよばれても作るが、キビ団子は昔、黍(キビ)で作っていたので、そう呼ばれた。今は黍は豊年祭の五穀に入らない。それには由来があるが、その由来は詳しく言うと叱られるかもしれないのであまり言えないが、黍は弥勒(ミルク)が持ってきた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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