
石垣には、イシスクムル、ミナノスクムル、フサギムルという三つの山があって、ちょうど三角形になっている。イシスクムルにいた大男が大弓をひいて矢を放つと、ミナノスクムルの勇者は、この矢をはさみで受けた。話の前後をはっきり覚えていない。ミナノスクモルは子どもたちにはその形からオッパイ山とも呼ばれている。フサギムルは三角山で、子どもの頃は、そこを通るときはこだまを聞くためにいろいろ叫んだものだが、石質がいいのか今は壊されている。
| レコード番号 | 47O340511 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C036 |
| 決定題名 | イシスクムルとミナノスクムルの大力者(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山根慶子 |
| 話者名かな | やまねけいこ |
| 生年月日 | 19241105 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字新川 |
| 記録日 | 19970913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字新川 T43 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 慶応元年生まれのお祖母さんから聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 石垣,イシスクムル,ミナノスクムル,フサギムル,三つの山,三角形,大男,矢,はさみ |
| 梗概(こうがい) | 石垣には、イシスクムル、ミナノスクムル、フサギムルという三つの山があって、ちょうど三角形になっている。イシスクムルにいた大男が大弓をひいて矢を放つと、ミナノスクムルの勇者は、この矢をはさみで受けた。話の前後をはっきり覚えていない。ミナノスクモルは子どもたちにはその形からオッパイ山とも呼ばれている。フサギムルは三角山で、子どもの頃は、そこを通るときはこだまを聞くためにいろいろ叫んだものだが、石質がいいのか今は壊されている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:43 |
| 物語の時間数 | 1:06 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |