カンター棒(共通語)

概要

ある人が唐に行って、棒術を習って戻ってきた。初めトウヤーという屋号になり、そして苗字が唐真となった。それで新川では豊年祭のときにカンター棒という棒術をする。頭がバサバサしていることをカンターという。今でも棒術の時にバサバサのかぶりものをする。

再生時間:0:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O340510
CD番号 47O34C036
決定題名 カンター棒(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根慶子
話者名かな やまねけいこ
生年月日 19241105
性別
出身地 沖縄県石垣市字新川
記録日 19970913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字新川 T43 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 慶応元年生まれのお祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード 唐真,唐,棒術,新川,豊年祭,カンター棒,頭,バサバサ,かぶりもの
梗概(こうがい) ある人が唐に行って、棒術を習って戻ってきた。初めトウヤーという屋号になり、そして苗字が唐真となった。それで新川では豊年祭のときにカンター棒という棒術をする。頭がバサバサしていることをカンターという。今でも棒術の時にバサバサのかぶりものをする。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 0:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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